部屋の中での『発声』の練習法!

こんにちは。
ボイストレーナーの良侑(RYO)です。


コロナ禍で、部屋の中での練習が増えていると思い、前回は部屋の中での「歌」の練習法をご紹介させて頂きました。


今回は部屋の中での「発声」の練習法をご紹介致します。


部屋の中では大きな声が基本出せませんので、小さな声でもできる練習法を解説していきます!

部屋の中での「発声」の練習法

①リップトリル←上唇の中心が振動するように。できにくい方は手で口を下から中心に寄せながら。
②タングトリル←巻き舌のこと。なんの母音に近づけてやるかを明確に。舌先は前へ。
③ヴォイス・リセット®︎←息だけ、キレ良く強く一瞬で。次回コラムで書かせて頂きます。
④ストレスハミング←唇と歯を閉じた状態で、扉が軋む感じのハミング。


の4つです。


最悪ヴォイス・リセット®︎をするだけでも声は変わりますので、ぜひやってみてくださいね!

また部屋の中での練習は自分の声が聞こえづらいことってないですか?
カーペットや家具は音を吸収します。

部屋の中で思い切り手を叩いて、音の反響を確認しましょう!
大きな鏡や窓があると反響しやすくなります。

口の前に硬い下敷きなどを置いて練習すると
声の成分を自分で確認しやすくなりますよ!


ぜひ、試してみてください♪


興味ある方やご質問ある方は気軽にDMお待ちしております。
では、今日はこの辺で失礼致します。

ボイストレーナー 良侑(RYO)
〝声〟のクリニックとして、Vocal & Voice Studio 奏榮(SOUEI)を開設
YouTubeチャンネル▶︎『Music Academy Of Strange Lab』運営
ヴォイトレ・マスター®公式Twitter,インスタ