声帯について理解してボイトレの重要性を理解する!

こんにちは。

ヴォイトレ・マスター®︎メソッド公認Level.3ヴォーカルコーチの良侑(RYO)です。

今日は歌い手や喋る職業の方は、知っていた方が良い声帯のお話です!

ぜひ参考にしてください。

まず

皆さんは声帯見たことありますか?

生の写真でも良かったのですが、グロいとも言われ兼ねないのでとりあえず

図(図は声帯を上から見てる状態で、図の上側が前方方向になります。)の方で見ていきましょう!

①声帯の場所は?

骨(甲状軟骨=男でいうと喉ボトケ)が、出っ張っているところです。

その後ろに空気の通り道=気管があり、さらにその後ろには食べ物通り道=食道があります。その気管の入口が声帯です。

②声帯の形状は?

吸気時=息を吸う時→声帯の2枚のヒダが開きます。

発声時=声を出す時→声帯の2枚のヒダが閉じて1本の弦のようになり、そこに空気が当たって振動することで声が生まれます。

※構造上似ているのは唇なので、思い出してもらえるとわかりやすいかも。

この2枚の声帯のヒダの振動で、出来上がるブザー音のような音のことを「声帯原音」といいます。

この「声帯原音」を作り出す上で必要なことは声帯閉鎖のコントロールです。

2枚のヒダを閉鎖して1本の弦として効率よく振動させるためのヴォイストレーニングが重要なのです。

ぜひこのトレーニングをヴォイトレ・マスター®︎メソッドを通して体感してみてくださいね!

歌う前には、必ず声帯リセット®︎(ヴォイス・リセット®︎)と発声をして声帯が良い意味で、きちんと閉鎖するようにしてください。

他にもご質問ある方は気軽にDMお待ちしております。

では、今日はこの辺で失礼致します。

<引用:ヴォイトレ・マスター®︎公式インスタ

ボイストレーナー 良侑(RYO) 
〝声〟のクリニックとして、Vocal & Voice Studio 奏榮(SOUEI)を開設 
YouTubeチャンネル▶︎『Music Academy Of Strange Lab』運営 
ヴォイトレ・マスター®公式Twitter,インスタ